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ノート

知的財産の保護について

勉強

知的財産とは、中小企業で働く方などが新たな発想などによって発明されたものを、法律で固有の財産として認め、一定の期間、保護してくれる権利です。知財として略されることが多いです。それら発想や物、方法を知財として保護するには、特許庁に申請しなければなりません。しかし、この行政手続きは素人には複雑であり、混乱することも多いかもしれません。まずは、その知識をつけるために積極的に知財に関するセミナーに参加することが大切です。知財に関係するセミナーは、特許庁が直接行なうときと、特許庁の許可を受けた団体・個人が行なうことが多いとされています。また毎月、各地で開催されているため、お住まいの地域の近くでセミナーが開かれるときは、ぜひ参加してください。開催の範囲は北海道から沖縄まであり、なかには海外で日本企業に向けて行なわれることがあります。お住まいの近くでいつセミナーが開かれるかどうかは、特許庁やセミナーを開催する団体に電話などで確認すればいいでしょう。また、現在はインターネットなどで情報が更新されることが多いので、特許庁のHPから探すこともできます。また、特許庁のHPには全国の地域別でいつセミナーが開催されるのか載っているので、それを確認し、お住まいの地域から最寄りの会場で開かれているセミナーに参加してみましょう。また、なかには小企業同士で知財について理解を深めるために、研究会を行なっている企業もあります。そういった場に加えてもらったり、自ら研究会を立ち上げたりするなどの積極的な姿勢が大切です。知財を保護するためには受け身ではなく、自ら主体的にセミナーに参加して、学習することが重要になってきます。